イベントカレンダーをクリックするとイベント詳細情報を表示されます。これから日替わり店長やスタッフ達もだんだん増えてきますので、気楽に遊びに来て下さい。

告知:平成28年11月13日から、ふらっとの専用電話070-5373-2324が休止します。m(_。_)m新しい電話の使用をまだ検討しているところですが、後日に改めて連絡させていただきます。申し訳ございませんですが、しばらくの間ですが、用事や連絡は1coin.furatto@gmail.comのほうにお願いいたしますね。よろしくお願いいたします。

ふらっとの行事

木曜日 音楽の日(ギター、ミュシカールなど) 金曜日 創作の日(編み物、切り絵、折り紙、木工など) 土曜日 勉強会の日(当事者勉強会、カフェ講座、人間関係など) 日曜日 イベント、パティー、遠足など 月曜日 のんびりの日、何もしないは基本(^^)

※必要に応じて時間外の相談が可能です。シャッターが空いてたら、いつもご気楽にどうぞ~。または、メールでもオッケーです。

事務室

大仙市子供・若者総合相談センター 特定非営利活動法人光希屋(家) ロザリン研究室(地域作り・若者メンタルヘルス・精神リハビリ)
連絡先:1coin.furatto@gmail.com

Sunday, April 26, 2015

土の教え

石ゴロゴロの土地ですが、
何故か野草が多い。

不毛とは言えないので、少しでも畑を作ってみたかった。

昨年の5月、初めてゴロゴロの土地を掘ってみました。
土地は硬かった、土を掘っているよりセメントを掘っていた感じでしたね。
70mmの深さを掘る出も背一杯でした。
初めてひまわりの種を蒔いていたが、芽が出なかった。
その後調べてみたら、種が良くなかったらしい。

残念な気持ちで、
6月、そこは小さいダリアの種を植えてみました。
芽が頑張って出てくれました。
蕾も出ましたが、咲かなかったですね。
よく見たら、ダリヤの根は球根になっているらしい。
でも球根がごろごろの石に圧迫されて、球根はあまり健康に育ってはなかった。
気づいたら石取る作業を始めた。
ゆっくりゆっくり、球根を傷させないように。
そして、土をもっと深く掘って、ダリアを植え付けました。
その後は特に何もしてなかったけど、お花は綺麗に咲きました。10月末雪降るまでに~
石の邪魔がなくしてから根が呼吸できましたので、元気になったでしょう。

そこから初めて植物からいろいろ勉強になって感動しました。
ふらっとの畑作業は開拓作業ではないかと。
お花を育ち事は人間を育ち事と一緒だと。

土は痩せていたではなかった。
昔家を立った土地なので、石をゴロゴロは土に埋め込んだらしい。
石を取って、中はミミズやダンゴムシを見えた。土は悪くないと確信した。
石を掘らないと、お花を咲かさないでしょう。

ひきこもりの若者は 
こころにドンドンって
石がゴロゴロ上に載せてフタをかけてしまったではないかと思いました。
何をしてもこころの中に届けないようですが。
こころが固いではなく、その間は厚い壁があるんだ。
その壁は石のフタだ。
こころの扉を開けたくないではない、ゴロゴロ石が邪魔だ。

そのフタを取らないと栄養を届けないですね。
栄養は隙間に浸透して届いても、
石ゴロゴロの背で、圧迫された空間で成長しづらいでしょう。

フタを取るのは
mission impossibleと思うかも知れないですが、
今年4月のチューリップ
時間をかけて、
諦めず、
フタを一つ一つを
取って行くではないかと信じています。
深いところは石がまだあっても、
今の空間が少し出来れば、空気が流せば、お花は生きていける!
いいえ、ただ生きてだけではない、立派に咲きます!












Tuesday, April 21, 2015

曼荼羅アート


月曜日のふらっとはのんびり~  曼荼羅アート



平和な一日でした。

Sunday, April 19, 2015

開店からの報告です!


ふらっとの新しい風景(^^) まだ完全ではないですが、とりあえず今はこれで。








⇐ ここは一番人気スポットらしい。
今のテーブルは勉強会に最適。コーヒーと食事も悪くないですね。飾りや、テーブルクロスなどあれば雰囲気は柔らかくなりますね。

カウンターチェアがあれば、雰囲気もっとアップと考えています。




  
髙橋企画お花見無事に円満に終了~参加者は8人。寒くて、外でシートを敷いてワイワイしなかったが、コーヒーを飲みに行った。ネルドリップコーヒーので、懐かしい味です(^^)。
今日も利用者がふらっと集まってきて、自然にいくつのコーナーを作って、3J1M、R&A、お互いのスペースができていい感じですね。

ああ、そうですね、
今日は取材の人もふらっとで来てた、
同時に町の人もふらっとできて、お互いおしゃべりしてにぎやかでした。
ふらっとのこともさきがけの記事から知ってたらしい、
ひきこもりのことをあまり知らなかったみたい。
後で考えてみたら雑話ばかりで、
光希屋(家)やふらっとやひきこもりの話を上手く伝えなかった悪いなあと思いました。
だけど、現場の取材はいろいろな人と話してみても大事ではないかと思います。

でも取材の人も偉いな~、
気楽にふらっとに入って、
『またきます!よろしくおねがいします!』元気で皆と挨拶して、
凄い人と思います。


よし、開店からの報告は終了です!
明日お花を植えたいと考えています~
火水休みです。
では、よろしくお願いします。




Monday, April 13, 2015

居場所づくりの意味

週末の作業は食器棚を補修、壁補修、カーテンレールつけ、収納ケースの組み立て作業。

まだ散らかってますが、ふらっとの環境や雰囲気を良い方向に変わりずつと感じますね~ (^^)







いろいろの準備しているところに
新しい顔も見えて、一緒に作業しながらいろいろ話が出来てとても良かったですね。
そのきっかけで、
改めて居場所の意味をもう少し深く考えてみました。


人間は自分に不満があるときは、やっぱり1人でいたいですね。
1人でじっくり考える時間を作り、
自分を良く整理してから再出発。
こう言うタイプの人は他人に簡単に甘えない、
何でも自分で解決するタイプですね。


もちろん、1人でも十分がんばれると思います。


でも、よく見たら、1人で考えるとうまく行っても、
考えたことの解決方法は
周りの環境によって、どうしても実現しづらいところもありますね。


とくにひきこもりの人はいつも単調の暮らしパタンを繰り返しますので、
初期ひきこもったときの激しい気持ちと比べたら安定しているので。
今の状況に不満ですが、気持ちの不安定は前より楽なので、
なかなかchangeの意欲が出ないですね。
Changeについて憧れがあっても怖いですね。
やる気が出ても
周囲の環境を変わらないと
changeの実際行動まで繋がれませんね。


こういうわけで、
居場所をづくりことによって、
少しでも自分の周りの環境を変えてきますね。


『ふらっと』の存在は大きな意味があるかも知れませんね。







Sunday, April 5, 2015

店長Rの模索之101 : 感情篇(一)

日本人の文化と考えや、
今までまだ模索中ですね。

マレーシアに生まれ育ってきた私は
多文化の環境から単一文化に飛び込み。
そして、漢字の使いや、
言葉の意味など
直訳で完璧伝えない部分があるではないかと
いつも感じていますね。
また、審美観と美徳や感情の伝え方にも違うのではないかと。

私が生まれ育ったところは、
こころの思いは顔の表情に映す、
悲しいと涙が出る、
寂しいと家族や親友を思い出す、
家族や友達に頼る、甘えるのは一般的。
人を無視するのはわがままと思われる。
無理なのことは人に言わずに自分で解決しよと思うと
『なぜ事前に教えてくれなかったの?』
『私は信用できないと思いましたか?』
『それでも家族ですか・親友ですか?』




また、私が馴染んでいる文化ですが、

クリスチャンは
『泣く人と一緒に泣き』
悲しいとき側にいてくれる人がいれば心強くなり





香港の人は
正直で、
体疲れると肩をもむ/寝る
休みと友人とヤムチャして・愚痴する。






アメリカ人の文化では
泣いている相手をハッグする。






あなたはどうでしょう?
教えて~



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